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 イベント情報の発信や活動報告をしています。

 普段の活動内容や活動日時についての情報は、各SNS(Instagram、Twitter、Facebook)をご覧ください。

 こんにちは!ゆうです。
 冬を感じる寒さが続いていたと思ったら、昨日、今日と春のようなぽかぽか陽気ですね。ニットを着ていたら汗だくでした。
 みなさんも気温の変化が激しいので、お体に気を付けてお過ごしください。


 昨年、夏目漱石スペシャルから始まった「本から学ぼう シェアする学び場」シリーズですが、先日約一年ぶりに、第二弾を開催しました。今回は宮沢賢治スペシャル!宮沢賢治好きのこばてぃ(ねこたの人たちを見てみてね)のお話を受けての開催です。

 今回も100分de名著のピックアップ箇所をみんなで読み、感想をシェア、そのあとざっくばらんにお話しするという流れでした。
 第一回は写真にある四作品を取り上げていたのですが、今回の100分de名著は作品や宮沢賢治の背景ではなく、作品をどう捉えるか、彼独特の感性、共感覚、自然と人間についてがテーマのメインでした。
 よき読者にならず自由に読んでいい、その自由に対する難しさを感想にあげる人もいれば、宮沢賢治は絵のような作品、文学は芸術? 文学と芸術とは? という疑問を投げる人も。はたまた感性にもバックグラウンドを知り楽しむたむための教養が必要だよ、など、様々な意見が飛び交いました。そんななか、感性で受け取り、今日は風とコミュニケーションを取って帰ろうかなという人もいたりと、お互いの感じたことがばらばらであっても、共感しても、そのどれもを安心して言葉にして出せるのはいいことだなあと思いながら参加していました。

 それにしても、みんな本当に色んな受け取り方をしている、すごいと関心しながら、自分自身の読み解き方がまだまだ甘いぞと反省。でも正解なんてない本の奥深い世界、自由でいいんだよね、と話しながら一転したり、今回もわたし自身、一人事前に読んでいたときの数倍学びの多い回でした。人と共有するってやっぱりいいですね。


 次回は日程・内容共に未定ですので、みんなで10分程度で読める内容で、これをみんなと話したい! という作品を募集中です。100分de名著以外の本でもOKです。


 ではでは次回、また本と共にお会いしましょう~。
 初めましての方も、見学だけの方もウェルカムです~。

こんにちは!今回初ブログを担当しますはまっちゃんです。

生き方工房necotaでは主にボードゲームを使ったあれこれを担当しています(ねこねこボードゲーム会の主催等)。ボードゲーム楽しいですよー!

ボードゲームを通して人との繋がりを、余暇の楽しみを広げようということでいろいろ模索中…

今回はまちなか広場Perchさんとのコラボでお邪魔してきました😊


まちなか広場Perchさんでは毎週木曜日の16:00時から21:00時をどなたでも利用できる解放日にしています。

そこに来ていた子ども達と交流をしてきましたよー!

一緒にボードゲームをしたり、ごっこ遊びを全力で楽しんだり、とても楽しい時間を過ごすことができました!

 以下、少しだけ遊んだゲームの紹介です⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎

「バウンス・オフ」

ピンポン玉をバウンドさせて狙った穴に入れていくゲームです。感覚的に遊べるので誰でもすぐに遊べます。とても上手だった小学生の男の子。レベルを上げるよー!と台が移動式になっていく等、面白い発想を教えてくれました!

「インパクト」

サイコロ同士をぶつけて出目を揃えてゲットしていくゲームです。

総サイコロ数はなんと26個。たくさんのサイコロを持つ、振るというのは大人でもワクワクしちゃいますよね😀

もう1回!もう1回とサイコロを振る楽しさを感じてもらえたかな?

「レシピ」

具材を集めて料理を作ろう!メニューはハンバーグや餃子、オムライス等美味しそうな物ばかり🍙

今回最大のスマッシュヒットでした。necotaメンバーが遊んでいると、

「なになにー!一緒にやる」

      ↓

「もう1回やろう。今度は1人でできるよ!」

      ↓

「僕が教えるから一緒に遊ぼうよ」

楽しいこと見つけた!もう1回やりたい!誰かに教えて一緒にやりたいという素敵な場面を見せてくれました😄

necotaのボードゲーム会、ねこねこボードゲーム会では、ボードゲームに触れ合う楽しさを大事にしていきたいと思っています。まずはゲームって楽しいんだよと感じてもらえること。

ピンポン玉をひたすら投げる、サイコロを気の済むまで振る。そこに楽しみが生まれるならそれでいいんだなーと感じることができたコラボ企画でした。

最後はみんなで美味しい夕飯をいただきました。とても楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。

以上、はまっちゃんでした!

 こんにちは!ゆうです。毎年学校で前期と後期のあいだにある作文リポート。今年はタイトル賞をもらえて嬉しかったです。タイトルつけるの苦手なのに~。やった~。
 さらに今年はなんと、先生が作文集も作ってくださるそうでほかの方の作文も読めると思うと楽しみです。


 さてさて、本題。先週末に「はなまる読書会」とのコラボ企画を開催しました。

 前回は少なめの人数だったので二周回しながら本紹介をしましたが、今回は時間が足りなさそう! とのことで一人一周ずつ。


 レポート作成の参考文献、「学ぶ意欲の心理学」の紹介から↓

 衝撃の値段(一冊4000円!)のアメコミ紹介など↓今回もバラエティーに富む発表内容でした。(ちなみに私は「世界史A」の高校の教科書を紹介。世界史Bの教科書求む!)

 人数が多い分、ボリュームのある内容で、紹介する中「それ読みたいな」「そんな本あるんだ、初めて知った!」など、反応するところも感想も様々。人それぞれの楽しみ方で参加していました~。

「発表はパスします」という方もいて、参加の自由も保障されているはなまる読書会です♪

 見学だけ、ちらっと覗いてみたい、マンガしか読まない、CDを紹介したい、なんでもOK!どなたでもウェルカム~。ぜひぜひいらしてみてください。


 「ねこた with はなまる読書会」の企画は、山形で「はなまる読書会」を開催しているマイコーとねこたのコラボ企画です。
 隔月の第4土曜日に開催していますので、はなまる読書会に興味のある方は偶数月に覗きに来てみてください。優しくてアニメに詳しいマイコーに会えますよ~。


 以上、ゆうがお伝えしました!
 そろそろ寒いので、ねこたでもホットドリンク解禁したいな~。

こんにちは!ねこたのこばてぃです!


今月も哲学カフェ『哲学を履いたネコ』はオンラインでの開催となりました。今回の参加者は過去最大のなんと11名!


■テーマは「私らしさ」

「私らしさ」とか「自分らしく」という言葉は、個人的に最近耳にすることが多くなったような気がします。教育現場でも「自分らしさを発揮できるように」、「自分らしさを大切に」といった言葉を見かけるようになり、子どもの頃から育むべき大切なものなんだろうと、何となくは感じています。


しかし、それはいったいどういう状態のことを言うのかはっきりと定義はされていません。


2016年に芥川賞を受賞した村田沙耶香さんの『コンビニ人間』でも、今回のテーマについて書かれています。誰かの真似をしたり、指示を受けたり、マニュアルがあって生きていく…そこに「私らしさ」はあるのか?それが「私らしさ」であってはいけないのか?


今回は、そんな人類の永続的なテーマの代名詞について深めていきました。


アイスブレイクでは普段皆さんが聞く「らしさ」にフォーカスに焦点をあてて、それぞれがまずはご紹介。男らしい、あなたらしい、子どもらしい…いろんな「らしさ」があります。



■「私らしさ」は「自分から」or「他者から」生まれるもの?

対話の時間では、まずは「らしさって何か?」という話から始まりました。

・誰が決めるものか?

・他者から見た表面的な部分、内面的な部分?

・自分が見せたいイメージ?

・自分が見せているイメージと、他者に見えているイメージにズレがある?

・他者との関係性で変わるもの?

・顔?仮面?

・時間の経過によって変わる流動的なもの?

・他者との関係、自分のイメージ…全部含めて「私らしさ」だから単一ものはない?


「私らしさ」が生まれる原点はどこなのか、また時間軸や関わる人・場によっても変わっていく…前半はそんな流動性を感じるような話になっていきました。

■求められたり、評価されたりする「私らしさ」

後半では、個人から他者、社会の在り方へと視点がどんどん広がっていきます。

・今は私らしさ至上主義の時代。

・求められる「私らしさ」にも良し悪しがある、評価される。

・「私らしさ」にフォーマットがある?

・世代で求められものは変わるもの?

・楽しいことや趣味やしたいことが私らしさ?


個性が求められる社会ではありますが、その一方で「私らしさ」に良し悪しをつける風潮もあります。その評価されているものは、能力なのか、人格なのか、好き・嫌いの話なのか…



■そして感想シェアへ

今回はこれまでの哲学を履いたネコの中でも、特に「?」が残るテーマになりました。


参加した皆さんからも多かったのが、「結局よく分からなかった」「これからも考えていきたい(だけど本音は、考えていないほうが楽)」という感想です。


もちろんその分からなさ感も哲学対話の醍醐味なので、ここで得たもの持ち帰って、モヤモヤして、また誰かと対話する…なんてことができたら面白いんだろうなと思います。


対話をすることは、私らしさが見つかるヒントになるのか、それともより迷宮にはまっていくものなのか。その可能性を探っていきたいですね。



■次回はwithコロナ企画第4弾

来月の哲学カフェは、またまたオンラインで10月6日(火)19:00~21:00を予定しています。

テーマは「新型コロナウイルスによって得たもの、失ったもの」です。


ぜひお楽しみに♪

こんにちは!お久し振りのゆうです!
今日は先週日曜日に開催した「ねこねこボードゲーム会」の様子をお伝えします。


最近のねこたの活動の中でも開催頻度が高いのが、この「ねこねこボードゲーム会」。
近頃は大人数でゴリラ人狼など、わいわい楽しむことも多かったのですが、今回は少人数でしっぽりの会でした。

そんなときこそ、大人数ではできない、4人前後で遊ぶボードゲームを~。


いくつもプレイした中でも珍しかったのは、参加者の方がなにやら大きな風呂敷包みを背負ってきてくださった、2人~4人用のこちらのゲーム↓↓

2対2のチームにわかれ、石(?)をホッケーのように弾いて真ん中に入れたり、相手の石を弾き出したりするゲームなんです。
ルールは至ってシンプル。老若男女問わず楽しめるゲームです♪
ついつい石を弾くのに夢中になって、「もう一回!」と叫んでしまう、中毒性のあるゲームでした~。


ねこねこボードゲーム会では、常に二十種類以上(稀に四十種類を超える日も!)のボードゲームを用意してお待ちしております♪
ゲームは増えたり入れ替わったり、毎回新しいものに出会えますよ~。

途中から来ても、途中で帰ってもOK、このゲームは参加せず見学していようかなもOK!
畳が気持ち良くて、途中でお昼寝をする参加者も多々いるまったりな空間です。


ちなみにこの日、わたしは初めて二人用のボードゲーム、アール・ライバルズとジャイプルで遊びました。
どちらも二人用なのに奥深い!
そんな二人用ゲームも、比較的人数が少ない開催直後の時間帯だとプレイしやすいので、そんな時間帯を狙ってくるのもおすすめです!


以上、ゆうのボードゲームレポでした~。
気になった方は、気軽に遊びに来てね~!(突然の来訪も大歓迎です~!)

こんばんは!ねこたのもんごーです。

8月のねこたは
8月9日ねこねこボードゲーム会
8月18日哲学カフェオンライン
8月30日ねこねこボードゲーム会を開催しました!

なんと今月はボードゲーム会が2回!盛り上がりをみせております('ω')
ねこねこボードゲーム会は老若男女問わず誰でも参加できるプログラムです。
もちろんボードゲーム自体してもいいし、しなくてもいい。
気が向くまでボードゲームをしてあとは寝る。勉強する。絵を描く。
大人数でプレイしてもいいし、1対1でプレイしもいい。
そんな自由空間で、9日は少人数でしっぽりと。30日は若者から幼児を連れた親子連れ等さまざまな方でにぎわいました!

ねこたメンバーが持ってきているボードゲームに加え、最近は一般参加の方もたくさん持参して頂き、その数60種類以上!?
がっつり遊びたい人も軽く遊びたい人も、小さいお子様も楽しめるラインナップになっています('ω')

更には自作のボードゲームを作って持ってきてくれた若者も!!
将棋をもとにしつつオリジナルのルールがたくさん詰め込まれたゲームをプレイしました。
「もっとこうした方がゲームバランスよくなるかな…」と相談しながらいっしょに遊びました。今後も試行錯誤しながらパワーアップしていく予感です。

18日に開催した哲学カフェ@オンライン。今回のテーマは「SNSの光と闇」。
なんと今回はオンラインということもあり、福島県外からも多数の方がご参加いただけました。
初めましての方も多く、新たな出会いは嬉しい限りです。どうもありがとうございます。

議論はSNSの様々なメリット、デメリットを挙げながら、終盤にはどのようにSNSと付き合うのが良いのか、あるいはこれほどSNSが発達した現代だからこそ顔を合わせてのコミュニケーションや対話の必要性といった議論にまで発展しました。
人それぞれSNSの使い方は異なり、かつ感じているリスクも違います。終盤には「SNSはまだ人類が使いこなすための経験を積み上げている段階(時は戦国時代)」という趣旨の発言もあり、今ある常識にとらわれずにこれからを生きる私たちがより良い活用を積み上げて、かつ下の世代に伝えていく責任があることが分かりました。

9月にもオンライン哲学カフェを開催します!
9月8日19時~テーマは『「わたしらしさ」って何だろう?』です。
ご関心のある方は是非ご連絡ください。ご参加お待ちしております('ω')

Cafe necota 座学の時間「若者支援について、あらためて語ろう、考えよう」

Outline...
「若者支援ってなに?」から始まった座学の時間。講師である鈴木綾さんの「若者支援を知るにはまず社会を知るところから」という言葉により、全三回にわたって“人権”に重きをおいた社会の授業を行いました。いよいよ序章も終わり、座学の時間「若者支援について」全二回でスタートです!
一週目の3月3日(火)は、2000年代初頭から日本で始まった若者支援政策について、なぜ若者が“支援”の対象なのか? その政策にある“支援”とはどういうものなのか?ということを講座として学びながら演習(交流)を行います。
二週目3月10日(火)は“若者期特有の課題”について講座のあと、参加者それぞれのもつ“若者期とは何か”“若者期特有の課題”について演習(交流)を行います。
「若者支援というものについてあらためて知りたい」という方や、「若者支援に携わる中で自身のもつ課題について語り合いたい」という方、「若者支援に関する日頃の悩みや固定観念を打破したい」という方、「若者ってなんだ? 支援ってなんだ?」という方など、様々な立場、考え方を持つ方々のご参加をお待ちしております。
平日のご多忙中と存じますが、みなさまとともに学べることを楽しみにしております。
講師 鈴木綾さん
2002年よりビーンズふくしまに参画。フリースクールスタッフ、若者居場所づくり、就業体験、ワークキャンプ、地域若者サポートステーション等を担当。その他にチャイルドラインこおりやま、コミュニティBOXぴーなっつ、高卒認定協議会等を立ち上げる。
2015年独立。現在はNPO法人アスイク常務理事、チャイルドラインこおりやま副理事長、一般社団法人若者協同実践全国フォーラム理事、NPO法人しんせい、四つ葉学舎代表、こおりやま子ども若者ネット代表。
子ども若者に関する社会的排除をなくすことをミッションに活動中。
Date...
日時:2020.3.3 & 3.10    
18:30:OPEN 18:45:START 21:00:END
場所:まちなか広場Perch(郡山市大町1-15-16)
*会場には駐車場がありませんので、お近くのコインパーキングをご利用になるか、バスなどの公共交通機関をご利用くださいますようお願い申し上げます。
参加費:1回1,000円(両日参加の方は2回目500円)両日ともワンドリンク付き(コーヒーor紅茶)
定員:15名
主催/お問い合わせ
生き方工房necota/info@necota.org
本事業は2019年度後期公益信託うつくしま基金から助成を受けています
協力
こおりやま子ども若者ネット、NPO法人ビーンズふくしま、まちなか広場Perch他

こんにちは!ゆうです!
やっと福島の冬だなぁと思う寒さになってきました。いかがお過ごしでしょうか?

早速ですが次回のお知らせです。
次回は23日(日)、伏見屋ガラス店さんではなまる読書会を開催します。(はなまる読書会について、詳しくはリンクをクリックしてブログを覗いてみてください。)
はなまる読書会主催者の方がFacebookにて、今回の共同開催に向けイベントページを立ち上げてくれました。Facebookアカウントをお持ちの方は、そちらも合わせてチェックしてみてください。
Facebookイベントページ

はなまる読書会の開催時間は17時半~20時、駐車場はご案内しますのでお声がけください。(数に限りがございますので、公共交通機関のご利用を推奨しております。)

この日はドリンクも無料提供します。
伏見屋ガラス店さんに立ち寄ってみたいなという方、ちょっとねこたを覗いてみたいという方、はなまる読書会が気になるという方、ぜひお気軽に足をお運びください(^^)


こんにちは! 久し振りにブログ登場のゆうです。

例年に比べて本当に今年の冬は暖かいですね。みなさまはどんな冬をお過ごしでしょうか? 私は寒いのが苦手な反面、スキーや雪の写真を撮り歩くという冬の楽しみが減ってしまい、雪よ降ってくれ! と願っているこの頃です。何より地球温暖化が進んでいることを、台風の直撃と共に直に体感し危惧しております。(下の写真は昨年、開成山公園で撮った写真です。)

さてさて本題ですが、1月21日&26日に開催した、”本から学ぼう!「シェアする学び場」100分de名著 夏目漱石スペシャル"の報告です。

ご存じの方もいるとは思いますが、100分de名著はNHKにて放送している番組の番組名です。各タイトルを1回25分、全4回(100分)で放送しています。番組の内容がテキスト本としてNHK出版から発売されているので、その100分de名著のテキスト本を使って学んでいこう! というのが21日から始まったシェアする学び場です。
今回は「夏目漱石スペシャル」の回のテキストを使い、夏目漱石という文豪の小説を純粋に楽しむ、という内容になっています。夏目漱石の本を読んでいなくても、小説ってこんな特徴があったんだ! 日常のこんなところに通じてる! など、色々な角度で楽しめる内容になっています。
テキストは1冊2時間程度で読める薄さですが、その中からさらに抜粋した項目だけをその場でみんなで読むので、1回5分ほどで読める文章量になっています。飛び入り参加もOK! なシェアする学び場バージョンです。
読みながら、”なるほど!”と思う部分と、”どういうこと?”と思う部分、二点をメモして、そのメモをもとに感想を一周みんなと共有し、さらにほかの人の発言で抱いた感想、疑問などをまた共有しながら進めていきます。

今回のテキストは「夏目漱石スペシャル」というタイトルの通り、夏目漱石の「三四郎」「夢十夜」「道草」「明暗」の4タイトルを1回ずつで取り上げており、夏目漱石という小説家を通した小説の楽しみ方を学べる回になっています。
21日は「三四郎」26日は「夢十夜」の回でした。

「三四郎」の回の感想を一部抜粋すると、「楽しい、〇〇したいは未知(謎)が源流」「全身で読む、という日常生活の体験とのリンク」「他者と出会い損ねる、出会いとは?」という感想があがりました。
出会い損ねるの”損ねる”とは? 他者との”出会い”とはそもそも何か? など、「未知」や「出会い」など、小説の読み方そのものもさることながら、人は何故未知と出会いたいのだろう? 他者と出会いたいのだろう? とういことに焦点が当たった回でした。

「夢十夜」の回は「ネガティブ・ケイパビリティで読むと読みやすい話ということ?」「消極的能力に共感」「文学の得意とする宙ぶらりんの力」などの感想が上がりました。
小説だからこそ表現しうることという小説ならではの学びと共に、自分自身の考え方、世界の捉え方について、わからないまま考えることと、そのまま受け入れることなどが話題に上がりながら、”こころ”という人の見えない部分についての表現が「わからないまま受け入れる」ということ? という感想で締め括った回になりました。



本から学ぼう「シェアする学び場」、新たなルール導入で開催しています!

みんなが参加しやすいようにと、シェアする学び場へ新ルールを設けました。

ねこたは他者の話を「聞く」姿勢を大事に対話やワークの場を設計してきましたが、ルールとして確認してから学びの場を始めることで、誰にでもわかりやすくなるように、そして、そこにきちんと意識が向くように、ルールとして明文化しました。ここには「発言したいのに出来ない」など、場から排除される人が生まれないようにという想いも込められています。

途中参加についても、話の流れが中断されてしまうことを避けるため、途中参加の意思表示をしてから場の流れを見てファシリの合図によって参加するかたちに改めました。

ルールはあくまで、みんなが心地よく参加出来るようにと設けたものですので、絶対に守らなければいけない規則のようなものではありません。みんなが心地よくコミュニケーションを取りながら、程よい距離感で平等に学びに触れられるようにとつくったものですので、疑問や改善点のある方はどしどし言ってください! ルールの変更も柔軟に、話し合いながらしていきたいねこたです。



2月、3月のシェアする学び場についてですが、夏目漱石スペシャルの残りの回、「道草」と「明暗」についての回を開催していきます。前述のように、初めて参加でもOKな内容ですので、興味あるな~と思った方、ねこた自体初めての方もどしどしお待ちしております!
次回のシェアする学び場は2月9日(日)17時より、場所は西の内のNPO法人しんせいさんをお借りしています。(2月2日(日)は16時から、同じくNPO法人しんせいさんにて哲学カフェだよ!)
スケジュールがわかりやすいようにと、ホームページトップにカレンダーで記載するようにしましたのでそちらでもご確認いただけます。

ホームページ上のカレンダー、各SNS、LINE@のお知らせ、受け取りやすいかたちでスケジュール確認の上、足をお運びいただければ嬉しいです。学びの場へは無料で参加いただけます!

それではゆうでした~。チャオチャオ~!

こんばんは。
2020/1/26(日)名城大学名古屋ドーム前キャンパスにてわかもののまちサミットが開催されます。
ネコタのもんごーが第三分科会「"わかもののまちづくり"のバトンを次代にどう繋ぐか?」でお話させてもらいます。
たくさんの学びが頂けそうな予感でとてもたのしみです。
ご参加されるみなさま、もし見かけましたらお声がけください。新しい出会いも楽しみにしております。

あけましておめでとうございます。
本年もnecotaの活動楽しく行っていきたいと思います。皆々様本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、前日になってしまいましたが、明日12時~17時@福島コトひらくにて友達の“ともやん”が主催する「大人のひきこもりの話を聞く日」に記録などの諸々庶務のお手伝い&占いブースでお手伝いしてきます!

とっても素敵なイベントになる予感…
是非皆さまお越しください!



生き方工房necotaは郡山市内の子ども若者に関わる団体・個人のネットワークである「こおりやま子ども若者ネット(通称こわかネット)」に加盟し、活動しています。

この度、2019年12月15日(日)にこわかネット設立1周年記念イベントに、necotaメンバーも参加します!
イベントの詳細・申し込みはこちらから

なんと、シンポジウムでは第一人者である宮本みち子先生がご講演されるとのことです。

また、第一部のパネルディスカッションは生き方工房necota代表ゆうが登壇し、第二部の居場所分科会ではもんごーがコーディネーターを務めます(ちなみにこばてぃは居場所分科会にて別団体の人として報告します!)。

郡山市内外のたくさんの実践者や若者が集まるとのことです。お時間ある方は是非お越しください!