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イベント情報や活動報告をしていくブログです。

普段の活動の様子や活動日時についての情報は、各SNS(Instagram、Twitter、Facebook)をご覧ください。

こんにちは!ねこたのこばてぃです!


今月も哲学カフェ『哲学を履いたネコ』はオンラインでの開催となりました。今回の参加者は過去最大のなんと11名!


■テーマは「私らしさ」

「私らしさ」とか「自分らしく」という言葉は、個人的に最近耳にすることが多くなったような気がします。教育現場でも「自分らしさを発揮できるように」、「自分らしさを大切に」といった言葉を見かけるようになり、子どもの頃から育むべき大切なものなんだろうと、何となくは感じています。


しかし、それはいったいどういう状態のことを言うのかはっきりと定義はされていません。


2016年に芥川賞を受賞した村田沙耶香さんの『コンビニ人間』でも、今回のテーマについて書かれています。誰かの真似をしたり、指示を受けたり、マニュアルがあって生きていく…そこに「私らしさ」はあるのか?それが「私らしさ」であってはいけないのか?


今回は、そんな人類の永続的なテーマの代名詞について深めていきました。


アイスブレイクでは普段皆さんが聞く「らしさ」にフォーカスに焦点をあてて、それぞれがまずはご紹介。男らしい、あなたらしい、子どもらしい…いろんな「らしさ」があります。



■「私らしさ」は「自分から」or「他者から」生まれるもの?

対話の時間では、まずは「らしさって何か?」という話から始まりました。

・誰が決めるものか?

・他者から見た表面的な部分、内面的な部分?

・自分が見せたいイメージ?

・自分が見せているイメージと、他者に見えているイメージにズレがある?

・他者との関係性で変わるもの?

・顔?仮面?

・時間の経過によって変わる流動的なもの?

・他者との関係、自分のイメージ…全部含めて「私らしさ」だから単一ものはない?


「私らしさ」が生まれる原点はどこなのか、また時間軸や関わる人・場によっても変わっていく…前半はそんな流動性を感じるような話になっていきました。

■求められたり、評価されたりする「私らしさ」

後半では、個人から他者、社会の在り方へと視点がどんどん広がっていきます。

・今は私らしさ至上主義の時代。

・求められる「私らしさ」にも良し悪しがある、評価される。

・「私らしさ」にフォーマットがある?

・世代で求められものは変わるもの?

・楽しいことや趣味やしたいことが私らしさ?


個性が求められる社会ではありますが、その一方で「私らしさ」に良し悪しをつける風潮もあります。その評価されているものは、能力なのか、人格なのか、好き・嫌いの話なのか…



■そして感想シェアへ

今回はこれまでの哲学を履いたネコの中でも、特に「?」が残るテーマになりました。


参加した皆さんからも多かったのが、「結局よく分からなかった」「これからも考えていきたい(だけど本音は、考えていないほうが楽)」という感想です。


もちろんその分からなさ感も哲学対話の醍醐味なので、ここで得たもの持ち帰って、モヤモヤして、また誰かと対話する…なんてことができたら面白いんだろうなと思います。


対話をすることは、私らしさが見つかるヒントになるのか、それともより迷宮にはまっていくものなのか。その可能性を探っていきたいですね。



■次回はwithコロナ企画第4弾

来月の哲学カフェは、またまたオンラインで10月6日(火)19:00~21:00を予定しています。

テーマは「新型コロナウイルスによって得たもの、失ったもの」です。


ぜひお楽しみに♪

こんにちは!お久し振りのゆうです!
今日は先週日曜日に開催した「ねこねこボードゲーム会」の様子をお伝えします。


最近のねこたの活動の中でも開催頻度が高いのが、この「ねこねこボードゲーム会」。
近頃は大人数でゴリラ人狼など、わいわい楽しむことも多かったのですが、今回は少人数でしっぽりの会でした。

そんなときこそ、大人数ではできない、4人前後で遊ぶボードゲームを~。


いくつもプレイした中でも珍しかったのは、参加者の方がなにやら大きな風呂敷包みを背負ってきてくださった、2人~4人用のこちらのゲーム↓↓

2対2のチームにわかれ、石(?)をホッケーのように弾いて真ん中に入れたり、相手の石を弾き出したりするゲームなんです。
ルールは至ってシンプル。老若男女問わず楽しめるゲームです♪
ついつい石を弾くのに夢中になって、「もう一回!」と叫んでしまう、中毒性のあるゲームでした~。


ねこねこボードゲーム会では、常に二十種類以上(稀に四十種類を超える日も!)のボードゲームを用意してお待ちしております♪
ゲームは増えたり入れ替わったり、毎回新しいものに出会えますよ~。

途中から来ても、途中で帰ってもOK、このゲームは参加せず見学していようかなもOK!
畳が気持ち良くて、途中でお昼寝をする参加者も多々いるまったりな空間です。


ちなみにこの日、わたしは初めて二人用のボードゲーム、アール・ライバルズとジャイプルで遊びました。
どちらも二人用なのに奥深い!
そんな二人用ゲームも、比較的人数が少ない開催直後の時間帯だとプレイしやすいので、そんな時間帯を狙ってくるのもおすすめです!


以上、ゆうのボードゲームレポでした~。
気になった方は、気軽に遊びに来てね~!(突然の来訪も大歓迎です~!)

こんばんは!ねこたのもんごーです。

8月のねこたは
8月9日ねこねこボードゲーム会
8月18日哲学カフェオンライン
8月30日ねこねこボードゲーム会を開催しました!

なんと今月はボードゲーム会が2回!盛り上がりをみせております('ω')
ねこねこボードゲーム会は老若男女問わず誰でも参加できるプログラムです。
もちろんボードゲーム自体してもいいし、しなくてもいい。
気が向くまでボードゲームをしてあとは寝る。勉強する。絵を描く。
大人数でプレイしてもいいし、1対1でプレイしもいい。
そんな自由空間で、9日は少人数でしっぽりと。30日は若者から幼児を連れた親子連れ等さまざまな方でにぎわいました!

ねこたメンバーが持ってきているボードゲームに加え、最近は一般参加の方もたくさん持参して頂き、その数60種類以上!?
がっつり遊びたい人も軽く遊びたい人も、小さいお子様も楽しめるラインナップになっています('ω')

更には自作のボードゲームを作って持ってきてくれた若者も!!
将棋をもとにしつつオリジナルのルールがたくさん詰め込まれたゲームをプレイしました。
「もっとこうした方がゲームバランスよくなるかな…」と相談しながらいっしょに遊びました。今後も試行錯誤しながらパワーアップしていく予感です。

18日に開催した哲学カフェ@オンライン。今回のテーマは「SNSの光と闇」。
なんと今回はオンラインということもあり、福島県外からも多数の方がご参加いただけました。
初めましての方も多く、新たな出会いは嬉しい限りです。どうもありがとうございます。

議論はSNSの様々なメリット、デメリットを挙げながら、終盤にはどのようにSNSと付き合うのが良いのか、あるいはこれほどSNSが発達した現代だからこそ顔を合わせてのコミュニケーションや対話の必要性といった議論にまで発展しました。
人それぞれSNSの使い方は異なり、かつ感じているリスクも違います。終盤には「SNSはまだ人類が使いこなすための経験を積み上げている段階(時は戦国時代)」という趣旨の発言もあり、今ある常識にとらわれずにこれからを生きる私たちがより良い活用を積み上げて、かつ下の世代に伝えていく責任があることが分かりました。

9月にもオンライン哲学カフェを開催します!
9月8日19時~テーマは『「わたしらしさ」って何だろう?』です。
ご関心のある方は是非ご連絡ください。ご参加お待ちしております('ω')

Cafe necota 座学の時間「若者支援について、あらためて語ろう、考えよう」

Outline...
「若者支援ってなに?」から始まった座学の時間。講師である鈴木綾さんの「若者支援を知るにはまず社会を知るところから」という言葉により、全三回にわたって“人権”に重きをおいた社会の授業を行いました。いよいよ序章も終わり、座学の時間「若者支援について」全二回でスタートです!
一週目の3月3日(火)は、2000年代初頭から日本で始まった若者支援政策について、なぜ若者が“支援”の対象なのか? その政策にある“支援”とはどういうものなのか?ということを講座として学びながら演習(交流)を行います。
二週目3月10日(火)は“若者期特有の課題”について講座のあと、参加者それぞれのもつ“若者期とは何か”“若者期特有の課題”について演習(交流)を行います。
「若者支援というものについてあらためて知りたい」という方や、「若者支援に携わる中で自身のもつ課題について語り合いたい」という方、「若者支援に関する日頃の悩みや固定観念を打破したい」という方、「若者ってなんだ? 支援ってなんだ?」という方など、様々な立場、考え方を持つ方々のご参加をお待ちしております。
平日のご多忙中と存じますが、みなさまとともに学べることを楽しみにしております。
講師 鈴木綾さん
2002年よりビーンズふくしまに参画。フリースクールスタッフ、若者居場所づくり、就業体験、ワークキャンプ、地域若者サポートステーション等を担当。その他にチャイルドラインこおりやま、コミュニティBOXぴーなっつ、高卒認定協議会等を立ち上げる。
2015年独立。現在はNPO法人アスイク常務理事、チャイルドラインこおりやま副理事長、一般社団法人若者協同実践全国フォーラム理事、NPO法人しんせい、四つ葉学舎代表、こおりやま子ども若者ネット代表。
子ども若者に関する社会的排除をなくすことをミッションに活動中。
Date...
日時:2020.3.3 & 3.10    
18:30:OPEN 18:45:START 21:00:END
場所:まちなか広場Perch(郡山市大町1-15-16)
*会場には駐車場がありませんので、お近くのコインパーキングをご利用になるか、バスなどの公共交通機関をご利用くださいますようお願い申し上げます。
参加費:1回1,000円(両日参加の方は2回目500円)両日ともワンドリンク付き(コーヒーor紅茶)
定員:15名
主催/お問い合わせ
生き方工房necota/info@necota.org
本事業は2019年度後期公益信託うつくしま基金から助成を受けています
協力
こおりやま子ども若者ネット、NPO法人ビーンズふくしま、まちなか広場Perch他

こんにちは!ゆうです!
やっと福島の冬だなぁと思う寒さになってきました。いかがお過ごしでしょうか?

早速ですが次回のお知らせです。
次回は23日(日)、伏見屋ガラス店さんではなまる読書会を開催します。(はなまる読書会について、詳しくはリンクをクリックしてブログを覗いてみてください。)
はなまる読書会主催者の方がFacebookにて、今回の共同開催に向けイベントページを立ち上げてくれました。Facebookアカウントをお持ちの方は、そちらも合わせてチェックしてみてください。
Facebookイベントページ

はなまる読書会の開催時間は17時半~20時、駐車場はご案内しますのでお声がけください。(数に限りがございますので、公共交通機関のご利用を推奨しております。)

この日はドリンクも無料提供します。
伏見屋ガラス店さんに立ち寄ってみたいなという方、ちょっとねこたを覗いてみたいという方、はなまる読書会が気になるという方、ぜひお気軽に足をお運びください(^^)


こんにちは! 久し振りにブログ登場のゆうです。

例年に比べて本当に今年の冬は暖かいですね。みなさまはどんな冬をお過ごしでしょうか? 私は寒いのが苦手な反面、スキーや雪の写真を撮り歩くという冬の楽しみが減ってしまい、雪よ降ってくれ! と願っているこの頃です。何より地球温暖化が進んでいることを、台風の直撃と共に直に体感し危惧しております。(下の写真は昨年、開成山公園で撮った写真です。)

さてさて本題ですが、1月21日&26日に開催した、”本から学ぼう!「シェアする学び場」100分de名著 夏目漱石スペシャル"の報告です。

ご存じの方もいるとは思いますが、100分de名著はNHKにて放送している番組の番組名です。各タイトルを1回25分、全4回(100分)で放送しています。番組の内容がテキスト本としてNHK出版から発売されているので、その100分de名著のテキスト本を使って学んでいこう! というのが21日から始まったシェアする学び場です。
今回は「夏目漱石スペシャル」の回のテキストを使い、夏目漱石という文豪の小説を純粋に楽しむ、という内容になっています。夏目漱石の本を読んでいなくても、小説ってこんな特徴があったんだ! 日常のこんなところに通じてる! など、色々な角度で楽しめる内容になっています。
テキストは1冊2時間程度で読める薄さですが、その中からさらに抜粋した項目だけをその場でみんなで読むので、1回5分ほどで読める文章量になっています。飛び入り参加もOK! なシェアする学び場バージョンです。
読みながら、”なるほど!”と思う部分と、”どういうこと?”と思う部分、二点をメモして、そのメモをもとに感想を一周みんなと共有し、さらにほかの人の発言で抱いた感想、疑問などをまた共有しながら進めていきます。

今回のテキストは「夏目漱石スペシャル」というタイトルの通り、夏目漱石の「三四郎」「夢十夜」「道草」「明暗」の4タイトルを1回ずつで取り上げており、夏目漱石という小説家を通した小説の楽しみ方を学べる回になっています。
21日は「三四郎」26日は「夢十夜」の回でした。

「三四郎」の回の感想を一部抜粋すると、「楽しい、〇〇したいは未知(謎)が源流」「全身で読む、という日常生活の体験とのリンク」「他者と出会い損ねる、出会いとは?」という感想があがりました。
出会い損ねるの”損ねる”とは? 他者との”出会い”とはそもそも何か? など、「未知」や「出会い」など、小説の読み方そのものもさることながら、人は何故未知と出会いたいのだろう? 他者と出会いたいのだろう? とういことに焦点が当たった回でした。

「夢十夜」の回は「ネガティブ・ケイパビリティで読むと読みやすい話ということ?」「消極的能力に共感」「文学の得意とする宙ぶらりんの力」などの感想が上がりました。
小説だからこそ表現しうることという小説ならではの学びと共に、自分自身の考え方、世界の捉え方について、わからないまま考えることと、そのまま受け入れることなどが話題に上がりながら、”こころ”という人の見えない部分についての表現が「わからないまま受け入れる」ということ? という感想で締め括った回になりました。



本から学ぼう「シェアする学び場」、新たなルール導入で開催しています!

みんなが参加しやすいようにと、シェアする学び場へ新ルールを設けました。

ねこたは他者の話を「聞く」姿勢を大事に対話やワークの場を設計してきましたが、ルールとして確認してから学びの場を始めることで、誰にでもわかりやすくなるように、そして、そこにきちんと意識が向くように、ルールとして明文化しました。ここには「発言したいのに出来ない」など、場から排除される人が生まれないようにという想いも込められています。

途中参加についても、話の流れが中断されてしまうことを避けるため、途中参加の意思表示をしてから場の流れを見てファシリの合図によって参加するかたちに改めました。

ルールはあくまで、みんなが心地よく参加出来るようにと設けたものですので、絶対に守らなければいけない規則のようなものではありません。みんなが心地よくコミュニケーションを取りながら、程よい距離感で平等に学びに触れられるようにとつくったものですので、疑問や改善点のある方はどしどし言ってください! ルールの変更も柔軟に、話し合いながらしていきたいねこたです。



2月、3月のシェアする学び場についてですが、夏目漱石スペシャルの残りの回、「道草」と「明暗」についての回を開催していきます。前述のように、初めて参加でもOKな内容ですので、興味あるな~と思った方、ねこた自体初めての方もどしどしお待ちしております!
次回のシェアする学び場は2月9日(日)17時より、場所は西の内のNPO法人しんせいさんをお借りしています。(2月2日(日)は16時から、同じくNPO法人しんせいさんにて哲学カフェだよ!)
スケジュールがわかりやすいようにと、ホームページトップにカレンダーで記載するようにしましたのでそちらでもご確認いただけます。

ホームページ上のカレンダー、各SNS、LINE@のお知らせ、受け取りやすいかたちでスケジュール確認の上、足をお運びいただければ嬉しいです。学びの場へは無料で参加いただけます!

それではゆうでした~。チャオチャオ~!

こんばんは。
2020/1/26(日)名城大学名古屋ドーム前キャンパスにてわかもののまちサミットが開催されます。
ネコタのもんごーが第三分科会「"わかもののまちづくり"のバトンを次代にどう繋ぐか?」でお話させてもらいます。
たくさんの学びが頂けそうな予感でとてもたのしみです。
ご参加されるみなさま、もし見かけましたらお声がけください。新しい出会いも楽しみにしております。

あけましておめでとうございます。
本年もnecotaの活動楽しく行っていきたいと思います。皆々様本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、前日になってしまいましたが、明日12時~17時@福島コトひらくにて友達の“ともやん”が主催する「大人のひきこもりの話を聞く日」に記録などの諸々庶務のお手伝い&占いブースでお手伝いしてきます!

とっても素敵なイベントになる予感…
是非皆さまお越しください!



生き方工房necotaは郡山市内の子ども若者に関わる団体・個人のネットワークである「こおりやま子ども若者ネット(通称こわかネット)」に加盟し、活動しています。

この度、2019年12月15日(日)にこわかネット設立1周年記念イベントに、necotaメンバーも参加します!
イベントの詳細・申し込みはこちらから

なんと、シンポジウムでは第一人者である宮本みち子先生がご講演されるとのことです。

また、第一部のパネルディスカッションは生き方工房necota代表ゆうが登壇し、第二部の居場所分科会ではもんごーがコーディネーターを務めます(ちなみにこばてぃは居場所分科会にて別団体の人として報告します!)。

郡山市内外のたくさんの実践者や若者が集まるとのことです。お時間ある方は是非お越しください!

こんばんは!もんごーです。
ついに今日は冬が来た…!という身に染みる寒さですね。
今日冬タイヤに履き替えました。皆さまもお忘れなく!


さて、今回はまず最初に12月のCafe necota営業日のお知らせです。

丸印のある3回が営業日です。
3日(火)、17日(火)は18時半〜の夜営業
22日(日)15時〜19時
場所はいつも通りNPO法人しんせい(西ノ内1-25-2)さんです。
12月17日(火)はシェアする学び場と同時開催。
今回のシェアびばは「好きな本・マンガを紹介し合おう!」です。
是非お気に入りの一冊を持ってお越しください。


ちなみに11月19日に開催したシェアびばは二本立て!
一つ目はシェアびばメンバーによる「古墳に興奮講座~空白の4世紀~」
二つ目は写真好きメンバーによる「写真講座&写真への想いを語る!」でした。

みんながすごい興奮していることが伝わってくる写真ですね~

写真好きの熱い想いが語られました!

いつの日かみんなで写真撮り歩きとかしたいな~


さらに、11月26日のCafeでは店内にApple製品についてやけに詳しい人が潜んでおり、分からないことがある人はレクチャーを受けられる!そんな日でした。

その他にもボードゲーム“カタン”をやっているメンバーも!

今回カタンは時間切れで勝負がつかなかったので、また次回決着を付けましょう!一緒にカタンやるメンバーも大募集!初めての人ももちろん歓迎!

12月またみんなで出会えること、そして新しい出会いを楽しみにしています!

どうもこんにちは、こばてぃです!


11月10日はnecota cafeの日でした。

この日はカフェオーナーの優ちゃんがお休みだったので、もんごーがドリンクを入れてくれました。味はオーナーの一番弟子だけなのでもちろんお墨付き☆

レイアウトは僕が。


見てください、この本の並べ方!そして本の取りにくさ!笑

う~ん・・・「美」と「実用性」の共存は難しい・・・


さてさて、そんなこんなでカフェに来てくれたメンバーが、色々面白いカードゲームを持ってきてくれましたよ。

1つ目が「XENO」という、オリエンタルラジオの中田さんが考案したゲーム。


『皇帝の圧政に苦しむ国があった。

反抗的な者はすぐに処刑され、国民は怯えていた。

親を処刑された孤独な少年はこの国が変わることを願って耐えていた。

そこへある日、上空に巨大な飛行船が飛来し英雄が現れた。

「力により支配する者は必ず滅ぶ。」

少年は英雄の言葉を信じることにした。

英雄は不老不死の力を持つ奇跡の人だという。』


なんて中二心をくすぐられる設定!持ってきたメンバーもやったことがないらしく、カフェに来ていた他の方も混ざってお試しでやってみることに。

ムムム…これは奥が深い。

頭脳戦あり、心理戦あり…

そして大胆さが要求される!

皆初めてどうしだったので、自然とルールやコツを教え合いながら遊びました。大どんでん返しもあって楽しかったですね♪


そして次は、前回のカフェで話していたタロットカードの続きから「タロットを使って花札みたいなゲームができないか」という流れになり試行錯誤…


とりあえず役づくりを、

『ワンピース』

『三冠馬』

『ポケモン』

『北風と太陽』

なんだか世界観がすごいゲームになりそうな予感。これとこれの組み合わせはどうかな~。そのイメージだったらこのカードじゃない?皆でアレやコレや、時には真剣に、時には冗談を言いながらつくっていきました。

お試しプレイは次回ですが、どんな感じでできるか楽しみです。


ゲームをやっている空間があったり、その横ではお茶を飲みながら好きな本を読んで過ごしたり、持参したカメラの手入れや撮影した写真を他の人に見せたり。まったりした時間が過ぎていきました。


カメラと言えば、来週のシェアびばでは「カメラの撮影の仕方」について、自称カメラ好きな運営メンバーが紹介しますよ~。もちろんプロではなくて「撮るのが好き」なレベルなので、そこのところご了解ください。


「スマホのカメラくらいしか使わない」「全然撮らないけど興味はある」という方もぜひお気軽に参加してもらえたら嬉しいです。


necota界隈でもカメラが好きな人が増えてきましたね~

ゆくゆくは勝手に展覧会?みたいなものも開いてみたい(妄想)

次回のシェアびばは11月19日(火)19時~開催します。

・運営メンバーによる、カメラの超基礎知識講座(実際にカメラに触れます)

・参加メンバーによる古墳に興奮した講座!

の2本立てです。


もちろんカフェも同時営業しているので、カフェでまったり過ごしたい方もぜひお越しくださいね♪

ではでは、こばてぃがお伝えしました~!

こんにちは、ゆうです!

チョコレートが無性に食べたくなって(いつもですね)昨日は仙台駅前のリンツのお店に行ってきました。
リンドールのミルクチョコレートを丸まるひとつ、試食でもらえちゃう幸せなお店です。
(もちろんリンドール、お気に入りを詰め合わせて買ってきましたよー!)
いつもチョコレートが目の前に山のように積まれている、うっとりするような光景を目に出来るリンツさんです。
郡山駅前の輸入食品店にもリンツのリンドールは売っていたりするので、チョコレート好きな方もそうでない方も、ぜひ一度食べてみてください~
とっても幸せな気持ちになる、とろけるくちどけのチョコレートです(^^)


さてさて本題、10月22日のカフェ&シェアびばレポートです。

今回は15時から18時半までカフェ時間、18時半から20時半までシェアびばという、初の試みの日でしたー!
カフェの時間帯に来店、そしてそのままシェアびばへ参加してくれたメンバーもいたりと、いつもとは参加の仕方や雰囲気も変わりながらのシェアびばでした。

裸足で畳で寛ぎながら、というスタイルも、ドリンク片手に本のあるカフェ空間で、という寛ぎスタイルに変化しております。

カフェ時間ですが、ワードバスケット、なんじゃもんじゃなどのボードゲームを来店したメンバーとワーカーとで楽しみました。

単純なゲームほどみんなで盛り上がる! 楽しそうだな~と思いながらそんなみんなを横目に、ドリンクの提供をしていましたよ。

(カフェは来店時に400円いただき、お替りは種類も問わず自由です。
コーヒーやハーブティーはオーダーが入ってから一杯ずつ淹れていくので、提供に時間がかかります、ご了承ください。
全てオーガニック、フェアトレードのお豆と茶葉を使っているので生産者さんにも環境にも優しいドリンクです。)

そのうちにメンバーがワードバスケットを使ってオリジナルゲームを考案。
みんなで名詞当てゲームをしたり、わたしの私物、タロットカードを並べながらそのカードの意味や由来をメンバーが教えてくれたりと、あっという間に時間は過ぎていきました。

(店主のゆうは占いをかじっております。ルーン占いをワンコインで承っている裏メニューがございますので、興味のある方はお気軽にお申しつけください~。タロットはまだまだ勉強中です……。)


そんなこんなであっという間にシェアびばの時間。

この日はシェアびばもオブザーバー参加のゆうでした。カフェの片づけをしながら、傍らで読書タイム。

本来はこうやってもっとオブザーバー参加のかたちも保障したいと思っていたシェアびばですが、空間が変わりその保証が今までよりしやすくなりました!

もちろん今まで同様、がっつり参加もウェルカムですが、ちょっとどんな様子か見てみたいなー、という方、今日はちょっと空間を共有するだけで傍で少し休んでいたいなー、という方にもっと参加していただきやすくなりました。

カフェの雰囲気も垣間見えますよ~。

そんなシェアびば、今回はお題を決めるところから開始。

お題出しをした回の内容から拾いながら、それぞれの趣味をシェアしよう! から右往左往し、「やりたいと思っているけどまだやれていないこと」のシェアへ。

ちらちら聞こえる創作活動をしたい、や、飛行機に乗って旅行に行きたい、村をつくりたいなどなど……オブザーバーだけれど、それなに!? と聞きたくなるような、気になるワードがてんこ盛りでした。

もちろんオブザーバーに徹することなく、途中から参加していくのもウェルカムなシェアびばです。

次回からシェアびばは学びに特化させながら、
(ゆるゆるとした回はカフェ内でつくっていこう、と運営メンバーにて話し合いました。)
月に一度程度に頻度を減らしての開催になっていきます。

そんなお知らせを挟みながら、クロージング。


次回のシェアびばは11月19日(火)、19時より開催です!

テーマは運営メンバーによる、カメラの超基礎知識講座(実際にカメラに触れます)&参加メンバーによる古墳に興奮した講座!笑

場所は今回同様、NPO法人しんせいさんにて。駐車場のご案内が出来ますので、わからない方はお申しつけください。

初めての参加もオブザーバーとしての参加ももちろんウェルカム!

カフェ営業もしていますので、カフェの雰囲気もお楽しみください~


以上、ブログ初登場でどきどきのゆうでした~(^^)!