ブログ

 イベント情報の発信や活動報告をしています。

 これから行われる活動の内容や日時につきましては、各SNS(Instagram、Twitter、Facebook)をご覧ください。

お久しぶりです。はまっちゃんです!

私事ですが、年末で少し仕事が忙しかったり、家の引越があったりとばたついておりブログの更新が遅れてしまいました(言い訳)今回は12月、1月分のゲーム会の様子についてお伝えします。ちなみに地震のほうは皆さま怪我などなくご無事でしたでしょうか?

引越して一週間の我が家は、屋上の貯水タンクが倒れて屋根からの浸水で部屋が水浸しになりました。そんな中ですが怪我なく元気に生活しております。

さて、まずは12月のねこねこボードゲーム会inまちなか広場perchから!

この日は12月の中でも特に寒かった1日だったと記憶しています。

今回は小人数でのんびりと。せっかくなので少しプレイ時間が長めのゲームにも挑戦してみよう。ということで、個人的にはカタン、ドミニオンなどに並ぶ名作ゲーム。カルカソンヌにねこねこボードゲーム会としては初挑戦!

タイルをつなげて領土を拡大していくゲーム。イラストも駒(ミープルといいます)もかわいいし、なにより領土が広がっていくわくわく感がとても楽しいです。

シンプルながらもそこそこのボリューム感で、ボードゲームに慣れてきたら挑戦してほしいゲームですねー!!

もうひとつ、この日に行ったゲームを紹介します。その名もサメポリー。

モノポリーという人生ゲームに並ぶ名作ゲームのサメバージョンです(意味わからん)

盤上にある駒をサイコロで動かしながら、最後までサメから逃げ切るか、サメを倒したプレイヤーの勝利!!とにかくサメが強いのでハラハラドキドキです。

以上。12月のねこねこボードゲーム会inまちなか広場perchの様子でした。


続きまして、1月のねこねこボードゲーム会です。

こちらはいつもお世話になっている橘地域公民館での開催。

初めましての方も来てくれて大盛り上がりの会になりました!

まずはみんなでテレストレーションという協力ゲームに挑戦です。

ホワイトボードを使って、お題に書かれたものをイラスト⇒言葉⇒イラスト⇒言葉の順番に伝言ゲームのように相手に伝えていき、最終的にどんなものが返ってくるのかを楽しむゲームなのですが、それぞれの絵心と感性が垣間見えて、とっても面白いですよ。

その後は、少人数、大人数とやりたいゲームをやりたいように楽しみました。

自作のボードゲームを持ち込んでくれた参加者の方もいましたよー。

ちなみに1月開催のねこねこボードゲーム会。1月ということで書初めコーナーも併設していました。こちらも大人気でたくさんの作品が出来上がりました。


生き方工房necotaのボードゲーム会では、もちろんボードゲームも楽しんでもらえたらとは思いますが、ゲームをやらない時間というのも大切にしています。

今回は書初めコーナーもありましたが、他にもお菓子やお茶のあるまったり休憩スペースなども用意しています。

なんとなくまったりしたい、興味はあるから見学だけしたい。とりあえず外に出ようかな…等々、どんな方でもお待ちしていますのでよかったらご参加ください。

不明点などあれば連絡もお待ちしております。以上、はまっちゃんでした!

 こんにちは、ゆうです。1月26日に開催した哲学を履いたねこ(哲学カフェ)は、新春企画ということで「占いを信じる?」がテーマでした。新春になると占い企画が増えますね。

 そして実は、対面での哲学カフェは数か月ぶりの開催でした。オンラインが苦手なわたしもお久しぶりな参加で嬉しい限り!


 哲学カフェは他者の言葉に耳を傾け、そこから思考し新たな自分を発見することが醍醐味だと思っております。いろんな考えに触れ、共感、あるいは違いを認め合いながら、新たな一面を発見する。わくわくする時間ですね!

 個人的にはおみくじは占いなのかどうかなど、人によって一言で「占い」と言ってもいろんなジャンルやツールがあるんだなと、改めてふむふむと考えさせられました。終盤は占いから宗教へ、そして憲法の信仰の自由へと話は発展していきました。

 毎回いろんな方向へ飛んでいく話を上手にまとめてくれるこばてぃ。ホワイトボードは一面絵や文字で埋め尽くされます。

 最後にはみんなで感想をシェア。ここまであった話をまとめないのが哲学カフェ。感じたこと、今はまだ言葉にならないことを持ち帰り、よくよく噛んで味わえるのがまたひとつ、哲学カフェの素敵なところです。

 哲学カフェでは随時「こんなテーマで話したい!」というテーマを募集しております。直接ねこたの人たちへお伝えいただく、あるいは、LINE@や各SNSのDMからお送りいただいてもOKです。

 哲学したいテーマは日常の些細なものから宇宙の壮大さまで、どんなものでも気軽にお送りください。もちろん、今まで参加したことはないけど、こんなテーマなら参加したいな、という方からのメッセージもお待ちしております!

 ではでは、次回2月14日(日)の哲学カフェは、ほっとスペースRさんとのコラボでお待ちしております!

 こんにちは、ゆうです。2021年最初のねこたは1月16日(土)の読書会から始まりました。
 隔月開催しているはなまる読書会さんとのコラボ読書会ですが、今回は最多の11人の方にご参加いただきました。新しい方々ともお会いでき、本を通していろんな人、そして考え方や新たな一面とも出会える読書会、改めて素敵な場だと実感しました。

 絵本を紹介してくださる方や、「この人が好きなんです」と好きな方の執筆した著書を紹介してくださる方や、「地理に凝っている」と中学校の地図帳を紹介してくださる方、「ロマンなんだ!」とヒグマが登場する本を紹介してくださる方などなど、たくさんの本や、本を通した「好き」に出会えた場でした。
 ちなみにわたしは「こんなシーンにおすすめ、読書案内」と称して、アウトドアにおすすめの本や、就寝前におすすめの本を紹介させていただきました。日常に読書を! 文庫本を! の精神です。

 今回紹介してもらった本の一部ですが、これだけでもいろいろな種類がありますね!
 もちろん本だけでなく、マンガや雑誌、CDの歌詞など、いろんなジャンルの「好き」を紹介してOKなのがはなまる読書会の醍醐味です。

 毎回、前回の様子をまとめたリーフレットを作成してきてくれるマメなマイコー。表紙の女の子もマイコーの手書きです! 素敵!
 今までの読書会の様子や、マイコーの読書会への思いも知れる素敵なリーフレットですので、お越しの際はぜひご覧ください。 


 毎回終わってからすぐ、「次はこんな本を持って行こうかな」「こんな紹介の仕方をしたら本をもっと身近に感じてもらえるかな」とわくわくを持ち帰れるはなまる読書会。次回が二か月後なんて待ちきれない、と思いながらクロージングです。


 はなまる読書会はもちろん、ねこたの企画は参加の自由を確保しています。
 隅っこでお絵かきや読書をしているのもOK、お茶を飲みながらまったりしているのもOK、いろんな場所の使い方をしてもらえるように心がけて場づくりを行っています。

 興味はあるけど見学から、などなど、ゆるりとした面々でお待ちしておりますので、ぜひ気になった方は足を運んでくださると嬉しいです。 ではでは、スポーツ(卓球)やほっとスペースRさんとのコラボ哲学カフェ、お久しぶりのシェアびばワークなどなど、来月も多彩な企画でお待ちしております♪

こんにちは!こばてぃです。


最近「呪術廻戦」というアニメを観ているのですが、5回に1回は「じゅじゅちゅかいせん」と言ってしまいます。あれこそ呪いですね。皆さん気をつけてください。


さて、新年最初のnecotaのブログは昨年12月に開催した哲学カフェのお話です(サボっていたわけではありません…)


●『かわいい』を哲学してみよう

ねこたスタッフの会話のワンシーンで、「かわいいってよく分からない」って話があり、それをそのままテーマにしてみました。


最初のアイスブレイクでは、最近「かわいい」って思ったモノ・人を1人ずつご紹介。

福原遥(まいんちゃん)から犬のお尻まで幅広く出てきて盛り上がりました。

『可愛い』『かわいい』『カワイイ』の違い?

そして本題へ。


今回は、参加者の皆が思っている「問い」を場に出して、その中の1つを選んで始めていく方法でスタートしました。


きっかけの問いは、『可愛い』・『かわいい』・『カワイイ』は何が違うのか?普段は気にしたことなかったけど確かになんだろう?と思いますね。人に使うのかモノに使うのか、それぞれこんな場面で使う(感じる)よ!といった話で広がっていきました。

●相手との関係性で役割が変わるもの?

特に盛り上がったのがジェンダーの違いによって使う対象、場面、頻度が変わるところ。


「かわいい」は一見ポジティブな言葉ですが、言われる側は相手との関係性によってその受け取り方が変わる不思議な言葉だったりします。


誉め言葉で言ったつもりが、セクハラになったり、嫌みを感じたり、逆にそう感じ取られると思って言いにくかったり…人に対して使うにはなかなか難しい。


●「ポジティブな関心がある」=かわいい?

「じゃあ、かわいくないものって何?」そんな問いも出されました。


・嫌いなモノ

・性格ブサイク

・見た目が怖い方


初めのうちはかわいくないと思っていても、交流を深めて相手のことを知っていくと、ギャップに萌えを感じる!なんて意見もありました。


「かわいい」と「かわいくないもの」の違いは、もしかしたら関心の距離感によるものかもなのかもしれません。例えば「文房具をかわいい」と思う人と思わない人の差は、「使えればいい」ので、そのモノに愛着を持つことがないから…などなど。

●そして感想シェアへ

今回のテーマは実際に言われた経験や、言った経験から話が展開していく感じが面白かったです。また参加者が入れ替わったら、きっと広がり方や深まり方も全然違うテーマのお話だったのではないでしょうか?


そんな感じで2020年の活動を思い出しつつ、2021年も皆さんと普段の何気ないモヤモヤについて哲学していけたらな~と思っています。



次回の哲学を履いたネコ(哲学カフェ)は

-------------------------------------------

テーマ:「占いを信じる?」

●日時 2021年1月26日(火)18:30-20:30

●場所 郡山市中央公民館 和室1

どなたでも参加OK。申し込み不要です。

-------------------------------------------


それでは今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

 こんにちは!今回ブログを担当しますはまっちゃんです。12月に入りますます寒さが厳しくなり、最近は布団から出るのも一苦労です。キャンプ場でホットワインが飲みたい…(願望)

それでは、11月28日に行われたはなまる読書会の様子をお伝えします。

隔月で行われているコラボ企画。ねこたwithはなまる読書会。今回は福島県の他地域で読書会を開催されている方等も参加されて、総勢8名の大盛り上がりの開催となりました。 

ゆるくだべってハッピーはなまる!が特徴のはなまる読書会。ゆるい空気の中、気軽に参加してジャンル問わずいろいろな本を紹介できるのが魅力です。(僕は8割方畳でごろごろしておりました)

 前半は本の紹介、後半は感想や質問のシェアという形で順番に本の紹介をしていきました。

今回紹介された本達はこちら↓

小説、漫画、エッセイ、歌詞カード、自己啓発本等ジャンル問わず様々な本についてお勧めしあいました。すべてを紹介したいところですが、その中から何本かをピックアップ。

・装丁シリーズ

紹介する理由も様々なのがはなまる読書会の面白さ。今回は本の内容ではなく装丁(ざっくりいうと見た目、表紙とかカバー、デザインやサイズ感)が気に入ったからおすすめします!なんていう紹介もありました。ノルウェイの森を2冊並べるとすごくお洒落です。

・革命のファンファーレ

キングコング西野さんの書いた本ですね。こちらの本を紹介してくれたのは現役の高校生。高校生にして、何故この本を選んだのか。本にまつわるエピソードも交えて紹介してくれました。

面白い本に出会えるというのが魅力の読書会。本の紹介をしていく中で、面白い本を紹介してくれる人にも出会える!そんなところも読書会の魅力かも。 

 次回の開催は1月です。ちらっとのぞくだけや、話だけ聞いていたい等誰でもウェルカムです。もちろん畳でごろごろしたいでもOK。ぜひいらしてみてください。

 以上、はまっちゃんからでした!

 

 こんにちは!ゆうです。
 冬を感じる寒さが続いていたと思ったら、昨日、今日と春のようなぽかぽか陽気ですね。ニットを着ていたら汗だくでした。
 みなさんも気温の変化が激しいので、お体に気を付けてお過ごしください。


 昨年、夏目漱石スペシャルから始まった「本から学ぼう シェアする学び場」シリーズですが、先日約一年ぶりに、第二弾を開催しました。今回は宮沢賢治スペシャル!宮沢賢治好きのこばてぃ(ねこたの人たちを見てみてね)のお話を受けての開催です。

 今回も100分de名著のピックアップ箇所をみんなで読み、感想をシェア、そのあとざっくばらんにお話しするという流れでした。
 第一回は写真にある四作品を取り上げていたのですが、今回の100分de名著は作品や宮沢賢治の背景ではなく、作品をどう捉えるか、彼独特の感性、共感覚、自然と人間についてがテーマのメインでした。
 よき読者にならず自由に読んでいい、その自由に対する難しさを感想にあげる人もいれば、宮沢賢治は絵のような作品、文学は芸術? 文学と芸術とは? という疑問を投げる人も。はたまた感性にもバックグラウンドを知り楽しむたむための教養が必要だよ、など、様々な意見が飛び交いました。そんななか、感性で受け取り、今日は風とコミュニケーションを取って帰ろうかなという人もいたりと、お互いの感じたことがばらばらであっても、共感しても、そのどれもを安心して言葉にして出せるのはいいことだなあと思いながら参加していました。

 それにしても、みんな本当に色んな受け取り方をしている、すごいと関心しながら、自分自身の読み解き方がまだまだ甘いぞと反省。でも正解なんてない本の奥深い世界、自由でいいんだよね、と話しながら一転したり、今回もわたし自身、一人事前に読んでいたときの数倍学びの多い回でした。人と共有するってやっぱりいいですね。


 次回は日程・内容共に未定ですので、みんなで10分程度で読める内容で、これをみんなと話したい! という作品を募集中です。100分de名著以外の本でもOKです。


 ではでは次回、また本と共にお会いしましょう~。
 初めましての方も、見学だけの方もウェルカムです~。

こんにちは!今回初ブログを担当しますはまっちゃんです。

生き方工房necotaでは主にボードゲームを使ったあれこれを担当しています(ねこねこボードゲーム会の主催等)。ボードゲーム楽しいですよー!

ボードゲームを通して人との繋がりを、余暇の楽しみを広げようということでいろいろ模索中…

今回はまちなか広場Perchさんとのコラボでお邪魔してきました😊


まちなか広場Perchさんでは毎週木曜日の16:00時から21:00時をどなたでも利用できる解放日にしています。

そこに来ていた子ども達と交流をしてきましたよー!

一緒にボードゲームをしたり、ごっこ遊びを全力で楽しんだり、とても楽しい時間を過ごすことができました!

 以下、少しだけ遊んだゲームの紹介です⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎

「バウンス・オフ」

ピンポン玉をバウンドさせて狙った穴に入れていくゲームです。感覚的に遊べるので誰でもすぐに遊べます。とても上手だった小学生の男の子。レベルを上げるよー!と台が移動式になっていく等、面白い発想を教えてくれました!

「インパクト」

サイコロ同士をぶつけて出目を揃えてゲットしていくゲームです。

総サイコロ数はなんと26個。たくさんのサイコロを持つ、振るというのは大人でもワクワクしちゃいますよね😀

もう1回!もう1回とサイコロを振る楽しさを感じてもらえたかな?

「レシピ」

具材を集めて料理を作ろう!メニューはハンバーグや餃子、オムライス等美味しそうな物ばかり🍙

今回最大のスマッシュヒットでした。necotaメンバーが遊んでいると、

「なになにー!一緒にやる」

      ↓

「もう1回やろう。今度は1人でできるよ!」

      ↓

「僕が教えるから一緒に遊ぼうよ」

楽しいこと見つけた!もう1回やりたい!誰かに教えて一緒にやりたいという素敵な場面を見せてくれました😄

necotaのボードゲーム会、ねこねこボードゲーム会では、ボードゲームに触れ合う楽しさを大事にしていきたいと思っています。まずはゲームって楽しいんだよと感じてもらえること。

ピンポン玉をひたすら投げる、サイコロを気の済むまで振る。そこに楽しみが生まれるならそれでいいんだなーと感じることができたコラボ企画でした。

最後はみんなで美味しい夕飯をいただきました。とても楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。

以上、はまっちゃんでした!

 こんにちは!ゆうです。毎年学校で前期と後期のあいだにある作文リポート。今年はタイトル賞をもらえて嬉しかったです。タイトルつけるの苦手なのに~。やった~。
 さらに今年はなんと、先生が作文集も作ってくださるそうでほかの方の作文も読めると思うと楽しみです。


 さてさて、本題。先週末に「はなまる読書会」とのコラボ企画を開催しました。

 前回は少なめの人数だったので二周回しながら本紹介をしましたが、今回は時間が足りなさそう! とのことで一人一周ずつ。


 レポート作成の参考文献、「学ぶ意欲の心理学」の紹介から↓

 衝撃の値段(一冊4000円!)のアメコミ紹介など↓今回もバラエティーに富む発表内容でした。(ちなみに私は「世界史A」の高校の教科書を紹介。世界史Bの教科書求む!)

 人数が多い分、ボリュームのある内容で、紹介する中「それ読みたいな」「そんな本あるんだ、初めて知った!」など、反応するところも感想も様々。人それぞれの楽しみ方で参加していました~。

「発表はパスします」という方もいて、参加の自由も保障されているはなまる読書会です♪

 見学だけ、ちらっと覗いてみたい、マンガしか読まない、CDを紹介したい、なんでもOK!どなたでもウェルカム~。ぜひぜひいらしてみてください。


 「ねこた with はなまる読書会」の企画は、山形で「はなまる読書会」を開催しているマイコーとねこたのコラボ企画です。
 隔月の第4土曜日に開催していますので、はなまる読書会に興味のある方は偶数月に覗きに来てみてください。優しくてアニメに詳しいマイコーに会えますよ~。


 以上、ゆうがお伝えしました!
 そろそろ寒いので、ねこたでもホットドリンク解禁したいな~。

こんにちは!ねこたのこばてぃです!


今月も哲学カフェ『哲学を履いたネコ』はオンラインでの開催となりました。今回の参加者は過去最大のなんと11名!


■テーマは「私らしさ」

「私らしさ」とか「自分らしく」という言葉は、個人的に最近耳にすることが多くなったような気がします。教育現場でも「自分らしさを発揮できるように」、「自分らしさを大切に」といった言葉を見かけるようになり、子どもの頃から育むべき大切なものなんだろうと、何となくは感じています。


しかし、それはいったいどういう状態のことを言うのかはっきりと定義はされていません。


2016年に芥川賞を受賞した村田沙耶香さんの『コンビニ人間』でも、今回のテーマについて書かれています。誰かの真似をしたり、指示を受けたり、マニュアルがあって生きていく…そこに「私らしさ」はあるのか?それが「私らしさ」であってはいけないのか?


今回は、そんな人類の永続的なテーマの代名詞について深めていきました。


アイスブレイクでは普段皆さんが聞く「らしさ」にフォーカスに焦点をあてて、それぞれがまずはご紹介。男らしい、あなたらしい、子どもらしい…いろんな「らしさ」があります。



■「私らしさ」は「自分から」or「他者から」生まれるもの?

対話の時間では、まずは「らしさって何か?」という話から始まりました。

・誰が決めるものか?

・他者から見た表面的な部分、内面的な部分?

・自分が見せたいイメージ?

・自分が見せているイメージと、他者に見えているイメージにズレがある?

・他者との関係性で変わるもの?

・顔?仮面?

・時間の経過によって変わる流動的なもの?

・他者との関係、自分のイメージ…全部含めて「私らしさ」だから単一ものはない?


「私らしさ」が生まれる原点はどこなのか、また時間軸や関わる人・場によっても変わっていく…前半はそんな流動性を感じるような話になっていきました。

■求められたり、評価されたりする「私らしさ」

後半では、個人から他者、社会の在り方へと視点がどんどん広がっていきます。

・今は私らしさ至上主義の時代。

・求められる「私らしさ」にも良し悪しがある、評価される。

・「私らしさ」にフォーマットがある?

・世代で求められものは変わるもの?

・楽しいことや趣味やしたいことが私らしさ?


個性が求められる社会ではありますが、その一方で「私らしさ」に良し悪しをつける風潮もあります。その評価されているものは、能力なのか、人格なのか、好き・嫌いの話なのか…



■そして感想シェアへ

今回はこれまでの哲学を履いたネコの中でも、特に「?」が残るテーマになりました。


参加した皆さんからも多かったのが、「結局よく分からなかった」「これからも考えていきたい(だけど本音は、考えていないほうが楽)」という感想です。


もちろんその分からなさ感も哲学対話の醍醐味なので、ここで得たもの持ち帰って、モヤモヤして、また誰かと対話する…なんてことができたら面白いんだろうなと思います。


対話をすることは、私らしさが見つかるヒントになるのか、それともより迷宮にはまっていくものなのか。その可能性を探っていきたいですね。



■次回はwithコロナ企画第4弾

来月の哲学カフェは、またまたオンラインで10月6日(火)19:00~21:00を予定しています。

テーマは「新型コロナウイルスによって得たもの、失ったもの」です。


ぜひお楽しみに♪

こんにちは!お久し振りのゆうです!
今日は先週日曜日に開催した「ねこねこボードゲーム会」の様子をお伝えします。


最近のねこたの活動の中でも開催頻度が高いのが、この「ねこねこボードゲーム会」。
近頃は大人数でゴリラ人狼など、わいわい楽しむことも多かったのですが、今回は少人数でしっぽりの会でした。

そんなときこそ、大人数ではできない、4人前後で遊ぶボードゲームを~。


いくつもプレイした中でも珍しかったのは、参加者の方がなにやら大きな風呂敷包みを背負ってきてくださった、2人~4人用のこちらのゲーム↓↓

2対2のチームにわかれ、石(?)をホッケーのように弾いて真ん中に入れたり、相手の石を弾き出したりするゲームなんです。
ルールは至ってシンプル。老若男女問わず楽しめるゲームです♪
ついつい石を弾くのに夢中になって、「もう一回!」と叫んでしまう、中毒性のあるゲームでした~。


ねこねこボードゲーム会では、常に二十種類以上(稀に四十種類を超える日も!)のボードゲームを用意してお待ちしております♪
ゲームは増えたり入れ替わったり、毎回新しいものに出会えますよ~。

途中から来ても、途中で帰ってもOK、このゲームは参加せず見学していようかなもOK!
畳が気持ち良くて、途中でお昼寝をする参加者も多々いるまったりな空間です。


ちなみにこの日、わたしは初めて二人用のボードゲーム、アール・ライバルズとジャイプルで遊びました。
どちらも二人用なのに奥深い!
そんな二人用ゲームも、比較的人数が少ない開催直後の時間帯だとプレイしやすいので、そんな時間帯を狙ってくるのもおすすめです!


以上、ゆうのボードゲームレポでした~。
気になった方は、気軽に遊びに来てね~!(突然の来訪も大歓迎です~!)

こんばんは!ねこたのもんごーです。

8月のねこたは
8月9日ねこねこボードゲーム会
8月18日哲学カフェオンライン
8月30日ねこねこボードゲーム会を開催しました!

なんと今月はボードゲーム会が2回!盛り上がりをみせております('ω')
ねこねこボードゲーム会は老若男女問わず誰でも参加できるプログラムです。
もちろんボードゲーム自体してもいいし、しなくてもいい。
気が向くまでボードゲームをしてあとは寝る。勉強する。絵を描く。
大人数でプレイしてもいいし、1対1でプレイしもいい。
そんな自由空間で、9日は少人数でしっぽりと。30日は若者から幼児を連れた親子連れ等さまざまな方でにぎわいました!

ねこたメンバーが持ってきているボードゲームに加え、最近は一般参加の方もたくさん持参して頂き、その数60種類以上!?
がっつり遊びたい人も軽く遊びたい人も、小さいお子様も楽しめるラインナップになっています('ω')

更には自作のボードゲームを作って持ってきてくれた若者も!!
将棋をもとにしつつオリジナルのルールがたくさん詰め込まれたゲームをプレイしました。
「もっとこうした方がゲームバランスよくなるかな…」と相談しながらいっしょに遊びました。今後も試行錯誤しながらパワーアップしていく予感です。

18日に開催した哲学カフェ@オンライン。今回のテーマは「SNSの光と闇」。
なんと今回はオンラインということもあり、福島県外からも多数の方がご参加いただけました。
初めましての方も多く、新たな出会いは嬉しい限りです。どうもありがとうございます。

議論はSNSの様々なメリット、デメリットを挙げながら、終盤にはどのようにSNSと付き合うのが良いのか、あるいはこれほどSNSが発達した現代だからこそ顔を合わせてのコミュニケーションや対話の必要性といった議論にまで発展しました。
人それぞれSNSの使い方は異なり、かつ感じているリスクも違います。終盤には「SNSはまだ人類が使いこなすための経験を積み上げている段階(時は戦国時代)」という趣旨の発言もあり、今ある常識にとらわれずにこれからを生きる私たちがより良い活用を積み上げて、かつ下の世代に伝えていく責任があることが分かりました。

9月にもオンライン哲学カフェを開催します!
9月8日19時~テーマは『「わたしらしさ」って何だろう?』です。
ご関心のある方は是非ご連絡ください。ご参加お待ちしております('ω')

Cafe necota 座学の時間「若者支援について、あらためて語ろう、考えよう」

Outline...
「若者支援ってなに?」から始まった座学の時間。講師である鈴木綾さんの「若者支援を知るにはまず社会を知るところから」という言葉により、全三回にわたって“人権”に重きをおいた社会の授業を行いました。いよいよ序章も終わり、座学の時間「若者支援について」全二回でスタートです!
一週目の3月3日(火)は、2000年代初頭から日本で始まった若者支援政策について、なぜ若者が“支援”の対象なのか? その政策にある“支援”とはどういうものなのか?ということを講座として学びながら演習(交流)を行います。
二週目3月10日(火)は“若者期特有の課題”について講座のあと、参加者それぞれのもつ“若者期とは何か”“若者期特有の課題”について演習(交流)を行います。
「若者支援というものについてあらためて知りたい」という方や、「若者支援に携わる中で自身のもつ課題について語り合いたい」という方、「若者支援に関する日頃の悩みや固定観念を打破したい」という方、「若者ってなんだ? 支援ってなんだ?」という方など、様々な立場、考え方を持つ方々のご参加をお待ちしております。
平日のご多忙中と存じますが、みなさまとともに学べることを楽しみにしております。
講師 鈴木綾さん
2002年よりビーンズふくしまに参画。フリースクールスタッフ、若者居場所づくり、就業体験、ワークキャンプ、地域若者サポートステーション等を担当。その他にチャイルドラインこおりやま、コミュニティBOXぴーなっつ、高卒認定協議会等を立ち上げる。
2015年独立。現在はNPO法人アスイク常務理事、チャイルドラインこおりやま副理事長、一般社団法人若者協同実践全国フォーラム理事、NPO法人しんせい、四つ葉学舎代表、こおりやま子ども若者ネット代表。
子ども若者に関する社会的排除をなくすことをミッションに活動中。
Date...
日時:2020.3.3 & 3.10    
18:30:OPEN 18:45:START 21:00:END
場所:まちなか広場Perch(郡山市大町1-15-16)
*会場には駐車場がありませんので、お近くのコインパーキングをご利用になるか、バスなどの公共交通機関をご利用くださいますようお願い申し上げます。
参加費:1回1,000円(両日参加の方は2回目500円)両日ともワンドリンク付き(コーヒーor紅茶)
定員:15名
主催/お問い合わせ
生き方工房necota/info@necota.org
本事業は2019年度後期公益信託うつくしま基金から助成を受けています
協力
こおりやま子ども若者ネット、NPO法人ビーンズふくしま、まちなか広場Perch他